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梅雨に実施したい湿気対策を解説!手軽にできる方法や役立つ家電も紹介します

暮らしのアイディア
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最終更新日

梅雨の時期は湿気が多く、不快感や洗濯物の乾きにくさ、クローゼット内のカビに悩まされやすくなります。梅雨の時期は、さまざまな方法で換気や湿気対策を行うことが重要です。

この記事では、エアコンや除湿機、重曹、炭などを使ったさまざまな湿気対策について解説します。また、どれだけ湿気対策を行っても、部屋の中に物が多すぎると湿気がこもりやすくなってしまいます。部屋の収納をすっきりさせたい場合のトランクルームの活用方法についても紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事のまとめ

  • 梅雨の湿気対策4選
  • 梅雨の湿気対策に役立つ家電について
  • 湿気をためない生活習慣5選
  • 梅雨に湿気がたまりやすい場所と対策

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梅雨の湿気対策|まず部屋でやるべき3つ

手軽かつ効果的に実践できる梅雨の湿気対策についてご紹介します。

換気は2か所開放+短時間が一般的

梅雨の時期でも、1日1回は窓を開けて換気を行いましょう。換気することで、室内の湿気を外に逃せます。ただし雨の日は湿った空気が入ってきたり雨水が室内に入ってきたりするので、晴れ間を見計らって短時間だけ換気するのがおすすめです。

換気をする時は、2か所以上開けて空気の通り道を作るとより効果的です。雨天時に窓を開けるとかえって湿気が入り込んでしまいますが、換気扇を併用することで湿気がこもるのを防げます。

ただし、梅雨時は外気の湿度が高く、窓を開けると外の湿気が入ってきてしまいます。長時間窓を開けていると逆効果なため、窓開けによる換気は短時間で行いましょう。

梅雨の時期は換気だけに頼らず、除湿機やエアコンの除湿機能、扇風機、サーキュレーターなどを併用するのがおすすめです。

家にあるものでできる簡易除湿(新聞紙・重曹・炭)

新聞紙が重なっている。

新聞紙は、靴の中や棚の下などに入れておくだけで、手軽に湿気対策ができる優れものです。さらに、インクに含まれる油分がつや出しや汚れ落としの役割を果たすため、結露のふき取りだけでなく、窓ガラスの清掃にも活用できます。

重曹や炭も湿気対策グッズとしておすすめです。重曹は空き瓶などの容器に入れ、湿気や臭いが気になる場所に置いておくと除湿効果や消臭効果が期待できます。炭や竹炭も臭いや湿気対策として有効で、冷蔵庫や靴箱といった狭い場所に適しています。

除湿剤・除湿シートは押し入れやクローゼット、寝具で使い分ける

除湿剤や除湿シートを使って、部屋の湿気を取る方法もあります。押し入れやクローゼット、靴箱といった湿気のこもりやすい場所に除湿剤や除湿シートを設置してみましょう。

たとえば、クローゼットにはハンガー付きの除湿シートがおすすめです。吊るすだけなので簡単に設置できます。防ダニ加工や消臭効果があるものもおすすめです。

押し入れや衣装ケースの中には、敷くタイプの除湿シートが向いています。布団やマットレスの除湿を行いたいのであれば、珪藻土入りの寝具用除湿シートを使ってみましょう。

靴箱には、消臭除湿シートを敷いておくと、臭いと湿気の両方が対策できます。

梅雨の湿気対策に役立つ家電|エアコン・除湿機・サーキュレーターの使い分け

梅雨の時期の湿気対策には専用の家電を活用するのも効果的です。各家電の特徴やメリットを見てみましょう。

除湿機は「部屋干し」と「局所除湿」に強い

部屋干しの洗濯物を乾かしているサーキュレーター。

除湿機は室内の空気中から水分を取り除いてくれます。室内の湿度を下げられるため、カビや結露の発生を防ぎ、不快感も軽減できます。洗濯物の部屋干しにも役立つでしょう。

また、除湿機は強制的に空気の流れを作り出して除湿するため、特定の場所の除湿に強いのが特徴です。部屋干ししている洗濯物の下や、クローゼット・押し入れの扉の前などに置くと効果的です。

サーキュレーターと併用するとより強力な空気の流れを作れるため、より効率よく湿気対策を行えます。

エアコン除湿の使い分け|弱冷房除湿と再熱除湿

エアコンの除湿には、「弱冷房除湿」と「再熱除湿」があります。

弱冷房除湿は、湿気のある空気を冷やして湿気を取り除いた後、部屋の中に戻す方式です。冷たい空気が部屋の中に送り込まれるため、肌寒いと感じることがあります。

再熱除湿は、湿気のある空気を冷やして除湿をしたあと、空気を再度温めて部屋の中に戻すため、肌寒さを感じにくいです。

弱冷房除湿

再熱除湿

仕組み

湿った空気を冷やして除湿

湿った空気を冷やして除湿し、再度温める

肌寒さ

感じやすい

感じにくい

電気代

比較的安い

比較的高い

適した用途

蒸し暑さを軽減したい

洗濯物を早く乾かしたい

室温を下げずに除湿したい

扇風機・サーキュレーターは「換気補助」と「部屋干し補助」に使う

扇風機やサーキュレーターは、室内の空気を循環させる家電です。直接湿気を取り除くことはできませんが、室内の空気を循環させることで除湿機やエアコンの除湿効率を高められます。

また、部屋を換気する際に使用すると、空気の入れ替えをスムーズに行えます。扇風機やサーキュレーターは、エアコンや除湿機と比較して電力消費量が少ないので、電気代を抑えながら湿気対策ができる点もメリットです。

湿気をためない生活習慣5選

湿気対策は家電やアイテムを使うだけでなく、日々のちょっとした工夫も効果的です。暮らしの中で湿気を溜め込まないポイントを押さえて、より快適な空間づくりを目指しましょう。

水回り・窓の結露はその日のうちに拭き取る

濡れている場所を定期的に拭き掃除することで、結露によるカビ発生リスクを抑えられます。表面の水分を取り除くことは、カビが繁殖しにくい環境づくりにもつながります。特に風呂場や洗面所などの水回りは湿気が多いので、使用後は必ず拭き掃除をしましょう。

拭き掃除の際は、カビ予防効果のある除菌剤を使うのもおすすめです。

部屋干しは広い部屋で、除湿しながら下から送風して乾かす

梅雨の時期は雨でベランダに洗濯物を干せないこともあるため、部屋干しが多くなりますよね。しかし、部屋干しをすると洗濯物の水分が部屋の中に湿気として溜まりやすくなります。

部屋干しをする場合は、なるべく広い部屋で行うようにしましょう。サーキュレーターや扇風機を使って下から送風を当てると乾きやすくなります。

家具や荷物を詰め込みすぎず、通気スペースを作る

部屋に家具を隙間なく置いたり、収納の中に物を詰め込みすぎると通気性が悪くなり、湿気が溜まりやすくなります。

家具は壁から少し離して設置したり、家具と家具の隙間を少し開けたりして、空気の通り道を確保しましょう。

また、収納の中に物を詰め込みすぎると、湿気が溜まってカビや虫の原因となります。スタンドを使って立てて収納するなどして、物と物の隙間を空けるのもおすすめです。物が多すぎて収納しきれない場合は、整理をして不要なものを処分するのも1つの手です。

押し入れ・クローゼットは扉を開けて風を通す

収納の中に湿気がこもるのを防ぐために、押し入れやクローゼットは定期的に扉を開けて風を通すことが重要です。

また、天気のいい日などに押し入れやクローゼットの扉を開けて、扇風機やサーキュレーターを使って風を当てるのも効果的です。

浴室はフタ・ドアを閉めて換気がポイント

浴室は家の中でも特に湿気がこもりやすい場所です。入浴後は、浴槽のお湯をすぐに抜くか、必ずフタをするようにしましょう。お湯からの蒸気が浴室内に充満するのを防げます。また、浴室ドアの開けっぱなしは、ほかの部屋へ湿気が流れる原因にもなります。

さらに、入浴後だけでなく、日中もできるだけ換気扇を回しておくと、浴室全体の乾燥を促し、カビの発生を抑えるのに役立ちます。換気扇を使用する際は、浴室のドアを閉めて行うのがポイントです。

梅雨の湿気を放置すると起こる3つのトラブル

ジメジメとした梅雨の季節、高すぎる湿度は私たちの生活にさまざまな問題を引き起こす可能性があります。たかが湿気と油断していると、思わぬトラブルに見舞われることもあるため、どのような影響があるのかを事前に知っておくことが大切です。

室内の結露

結露は、空気中に含まれる水蒸気が、冷たいものに触れることで水滴に変わることで発生します。特に梅雨時は湿度が高いため、室内外の温度差がそれほどなくても結露が発生しやすくなるのです。

結露をそのままにしておくと、カーテンや壁紙にシミができたり、カビが繁殖する原因になります。さらに、建材を傷めてしまうこともあるため、こまめに拭き取ることが重要です。

カビの発生

カビは、私たちの健康や住まいに悪影響を与える厄介な存在です。カビは、湿度が高い場所、適度な温度、そしてホコリや汚れなどの栄養源があると、あっという間に繁殖してしまいます。

浴室やキッチンなどの水回りはもちろんのこと、押し入れやクローゼットの中、家具の裏側、エアコン内部など、空気の通りが悪い場所にもカビは潜んでいます。カビが発生すると、見た目が悪いだけでなく、アレルギーの原因になったり、嫌な臭いを発生させたりします。

ダニ・チャタテムシなど湿気を好む虫の発生

梅雨の時期は、湿気を好むさまざまな虫が活発になる季節でもあります。代表的なものとしては、ダニやチャタテムシ、トビムシなどが挙げられます。

これらの虫は、畳やカーペット、布団、キッチン、そして湿気の多い押し入れや納戸などに好んで生息します。虫の発生を抑えるためにも、室内の湿度管理は非常に大切です。

梅雨に湿気がたまりやすい場所と対策

家の中には、特に湿気がたまりやすく、重点的に対策を行うべき場所がいくつか存在します。これらの場所の湿気対策を怠ると、カビや害虫の発生、さらには家財の劣化にもつながりかねません。どこに注意すべきかを知り、効果的な対策を実践しましょう。

寝具・マットレス

私たちは寝ている間にたくさんの汗をかきます。その汗を吸い込んだ布団やベッドのマットレスは、湿気がこもりやすく、カビやダニの温床になりやすい場所です。

梅雨時期は特に、こまめに布団を干したり、ベッドのマットレスを立てかけて風を通したりすることが大切になります。また、すのこを敷いたり、除湿シートを活用したりするのも効果的な対策です。

靴箱

靴箱は、靴に付着した雨水や汗、そして密閉されやすい構造のため、湿気がこもりやすい場所の一つです。湿度が高い状態が続くと、靴にカビが生えたり、嫌な臭いが発生したりする原因になります。

まず濡れた靴はしっかりと乾かしてからしまうことが大切です。そして、定期的に扉を開けて換気を行い、空気を入れ替えるように心がけましょう。市販の除湿剤を靴箱の中に置くだけでも手軽に効果が期待できます。

押し入れ・クローゼット

押し入れやクローゼットは、衣類や布団などを収納しているため、湿気がこもりやすい代表的な場所です。特に梅雨の時期は、中のものが湿気を吸ってしまい、カビや虫の発生源となることも少なくありません。

対策としては、定期的に扉を開けて空気を入れ替えることが重要です。また、物を詰め込みすぎず、空気の通り道を作ってあげましょう。すのこを敷いたり、除湿剤や除湿機を活用したりするのもおすすめです。

窓付近や家具の裏側

窓の周辺は、外気との温度差で結露が発生しやすく、カーテンや壁にカビが生えやすい要注意ポイントです。こまめに結露を拭き取り、換気を行うことで湿度の上昇を抑えましょう。

また、タンスやソファといった大きな家具の裏側も、空気が滞留して湿気がこもりやすくなります。壁と家具の間に少し隙間を作り、空気の通り道を作ってあげるだけでも、カビの発生リスクを軽減できます。定期的な掃除の際に、家具を少し動かして換気するのも良いでしょう。

浴槽

浴室は家の中で最も湿度が高くなりやすい場所であり、特に浴槽の取り扱いには注意が必要です。入浴後、浴槽にお湯を張ったままにしておくと、その蒸気が浴室全体、さらには家中に広がってしまいます。

そのため、入浴後はできるだけ早くお湯を抜くか、必ずフタをするように心がけましょう。また、換気扇を回して湿った空気を外に排出することも大切です。このとき、浴室のドアを閉めて換気を行うと、他の部屋への湿気の流入を防げます。

目安湿度は40〜60%|梅雨は60%以下を意識する

一般的に、人が快適に過ごせる湿度は40%〜60%程度と言われています。

湿度がこれより高すぎると、ジメジメとした不快感があるだけでなく、カビやダニが発生しやすくなります。逆に低すぎると、肌や喉の乾燥を感じたり、ウイルスの活動が活発になったりすることも。

梅雨の時期は特に湿度が高くなりがちなので、60%以下を目安に調整するのがおすすめです。お部屋に湿度計を置いて、こまめに湿度をチェックする習慣をつけると良いでしょう。

梅雨の湿気対策でやりがちなNG行動

窓の結露。

梅雨の時期に、以下のような行動をとっていませんか?

  • 雨の日に窓を長時間開けっぱなしにする
  • 部屋干しを閉め切った部屋で行う
  • 換気だけで済ませて、除湿をしない
  • 押し入れ・クローゼットに物を詰め込みすぎる
  • エアコンのフィルター掃除を後回しにする

実は、これらは梅雨の時期にやってしまいがちなNG行動です。湿気対策のつもりが逆効果になることもあるため、注意が必要です。

梅雨の湿気対策でやってしまいがちなNG行動と、その理由について解説します。

雨の日に窓を長時間開けっぱなしにする

梅雨の時期に避けたいのが、雨の日に窓を長時間開けっぱなしにすることです。

「換気のため」とつい窓を開けたくなりますが、雨の日に長時間窓を開けると逆効果になってしまうこともあります。

梅雨の時期は、外気自体が湿っているため、長時間窓を開けていると湿気を取り込んでしまいます。窓を開けるなら、以下の工夫をしてみましょう。

  • 短時間だけ開ける
  • 2か所開けて空気の通りをよくする
  • 晴れ間を狙って窓を開ける

雨の日に窓を開ける必要がある場合は、換気扇や除湿機、エアコンの除湿モードなどを併用するのがおすすめです。

部屋干しを閉め切った部屋で行う

梅雨の時期は洗濯物が濡れるのを防ぐため、部屋干ししたくなりますよね。ただし、閉め切った狭い部屋で干すと、洗濯物から出た水分で室内の湿度が高くなってしまうため、おすすめできません。

梅雨の時期に洗濯物を部屋干しする場合は、できるだけ広い部屋で干すようにしましょう。狭い部屋であっても部屋を閉め切らず、換気をしたり、除湿機やエアコンの除湿モード、サーキュレーターなどを併用すると湿度の上がりすぎを防げます。

洗濯物に風を当てる場合は、下から上に当てると効果的です。

換気だけで済ませて、除湿をしない

換気だけで済ませてしまい、除湿をしないのも梅雨の時期に注意したいNG行動です。

換気で「空気を動かすこと」と、除湿で「湿度を下げること」は別です。換気だけでは湿度が十分に下がらない場合があるため、エアコンの除湿モードや除湿機などを使って機械的な除湿も行いましょう。

室温も下げたい場合はエアコンの弱冷房除湿がおすすめです。室温を下げずに除湿したい場合は再熱除湿を使いましょう。

押し入れ・クローゼットに物を詰め込みすぎる

クローゼットに詰められた服。

押し入れやクローゼットに物を詰め込みすぎると、カビや臭いの原因となるため注意が必要です。

衣装ケースや押し入れ、クローゼットといった収納の中は、空気が動きにくく湿気がこもりやすいという特徴があります。物を詰め込むと通気性が悪化し、カビや臭い、虫の原因となります。

押し入れやクローゼットの扉を開けて風を通す、収納の中に除湿剤を置く、収納家具や収納ケースは壁から少し離して設置するなどの工夫をしてみましょう。

エアコンのフィルター掃除を後回しにする

「エアコンのフィルター掃除は夏になってからでいい」と後回しにしていませんか?

実は、それも梅雨の時期にやりがちなNG行動です。フィルターの掃除は、除湿や冷房を使う頻度が上がる梅雨にこそ重要です。

2週間に1回程度を目安に、フィルター掃除を行いましょう。

お部屋の荷物を減らすならトランクルームがおすすめ

屋内型トランクルーム。

湿気対策のためとはいえ、急に家のものを捨てるのは難しい場合もあるでしょう。そんなときはトランクルームの活用がおすすめです。

トランクルームなら、不要なものを家の外に保管しつつ、必要になったタイミングで取り出すことが可能です。家の風通しを良くしつつものを捨てる必要がないため「大切なものまで捨ててしまった」といった後悔をしません。

空調設備が整っているトランクルームなら、湿気が多い時期でも保管した荷物にカビが発生するリスクも低いです。湿気対策の1つの方法として覚えておきましょう。

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梅雨の湿気対策は早めに実施しよう

梅雨の湿気対策は早めに実施することが大切です。湿気が溜まってからではカビの発生を防ぐのが難しくなります。換気や除湿、拭き掃除など、日ごろから湿気対策を心がけましょう。

また湿気対策の一つに「部屋にあるものを減らす」ことが挙げられます。部屋のものが少なくなれば風通しも良くなり湿気対策につながるからです。不要なものは捨てていき、必要だが使用頻度が低いものはトランクルームを活用して保管してみてはいかがでしょうか。

ストレージ王では、空調やセキュリティの整った屋内型トランクルームをご用意しています。利用頻度の高くないものを自宅以外の場所に保管したいと考えている方は、ぜひお近くの店舗をご利用ください。

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坂上 正洋(ストレージ王/経営企画室・整理収納アドバイザー)

坂上 正洋(ストレージ王/経営企画室・整理収納アドバイザー)

株式会社ストレージ王にて、トランクルーム事業の経営企画として業界分析やサービス設計に携わり、収納改善・空間活用に関する専門知識をもとに、記事執筆やメディア監修を多数担当。

これまでに Hint-Pot、TRILL、Kirei-Labなどの生活情報メディアやKINCHUでの企画記事執筆の制作などに携わり、「専門知識をわかりやすく、暮らしの中で活かせる形にする」ことを得意としています。

利用者のニーズや生活動線に寄り添った視点で、最適なトランクルーム活用やスペース選び、収納改善のポイントを発信しています。

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